いにしへに-メインイメージ

DW0097

いにしへに

広島市南区金丸 実加

出典:古今和歌集

釈文:・いにしへにありきあらずは知らねども千歳のためし君にはじめむ ・散るとみてあるべきものを梅の花うたてにほひの袖にとまれる ・秋の野におく白露は玉なれやつらぬきかくるくもの糸すぢ ・わびぬれば今はた同じ難波なる身をつくしても逢はむとぞ思ふ